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2009年1月

HP更新される

授業も試験も終わったこの時期だけど、なんとゼミのHPが大幅にリニューアル!

というか、写真が追加されましたよ。みんな仲がよさそうで、何よりだ。

http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thm0706/index.htm

鈴木さんの更新ももう残り僅かだけど、随分と充実したページになったね。来年の人はプレッシャーがかかりそうだな。

というわけで、写真見て掲示板にコメントしてあげてくださいね。OBの方もぜひ!

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梅田さん講座開催される

本日は就職活動を前にして、梅田さんの講座が開催された。場所は10号館の1階。そう、外から見える教室でしたよ。この時期だから誰もいなかったですけど。

これまでは4年生の卒論にかかりきりで講座の様子を見ることができなかったので、今日は久しぶりにゆっくりと見ることができた。でも、みんな、まだのんびりしてますね。これからが大変だぞ。

梅田さんの講座は、自分について考える機会として最適だと思う。僕も自分のキャリアを振り返ると様々な転機があった。そのときそのときは最善の決定をしているつもりでも、あまり一貫したポリシーで自分のキャリアを考えたことなどなかったな。学生時代に梅田さんの講座を受けていたら別の人生があったかもしれない。

・・まあ、そんなことを考えながら話を聞いたり、他の人の自己PRを聞いていたよ。これから就職活動本番だね。みなさん、頑張ってください。

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試験答案

大学はいま、後期試験が終わって採点の時期にかかっている。

まあ、僕なんかは履修者少ないし他の人よりは楽なんだけど、マーケの先生なんかは何百人の採点をしなければならないわけで、とても大変そうだ。

採点といえば、論述試験で答案に問題と関係ないこと書いたことある?僕が学生の時は蕎麦が大好きな数学の先生がいて(授業も蕎麦の話が多い)、その先生の答案はそばの打ち方を書けば単位が来ると言われていた。もちろん、かるーく書いても駄目ですよ。きちんと正式な打ち方を調べて、用紙全体を使って書くのです。ネットもなかったから大変なのです。一般教養科目だったので、僕はその科目は取らなかったんだけど、友達の何人かはそれで単位を貰ってた。

僕も大学生の時に同じことをしたことがある。確か経済学のテストだったんだけど、答案に回答を書いていたら用紙が3分の1くらい余っちゃった。そこで、用紙の残りと用紙の裏を使って、その年のプロ野球の順位予想を書いた。もちろん、なぜその順位かを詳しく分析しましたよ。たぶん、試験問題の経済分析よりは詳細に分析したはずだ。

結果、その科目は優(専大でいえばA)を頂きました。良い時代だったんですね。もちろん、あの予想が点数に影響を及ぼしたのかはよく分からない。単純に解答だけを評価したのかもしれないけど、「先生あの答案をどう評価するのかなー?」なんて友達と笑いながら言いあえる空気が当時はあった。

そういえば、地理学の試験で、ひたすらパイナップルの思い出話を書いていた友達もいたっけ。たしかハワイの気候についての問題だったはず。それでも、単位が来ちゃったんだから本当に良い時代だったんですね。友達は「俺の文才が評価された!」って喜んでた。きっと、そうだったのだろう。それしか書かなかったんだから。

あれから20年近くたって、大学も(たぶん)変わりましたね。もう、そういう関係ないことを書くみたいな空気は今の大学には感じられないですね。むしろ、関係ないこと書くのは逆効果のような気がするものね。聞いてないこと答えるっていうことは問題の意味を理解してないってことだから当然ですね。でも、個人的には、少しさびしい気がするなあ。

まあ、僕の科目は計算が多いので、そんなこと書く学生はほとんどいません。ときどき、答案の欄外にコメントが書かれていて、そんなときはニッコリしてしまいます。

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めでたい

先日、青木ゼミでもさんざんお世話になっている梅田さんが本を出版しましたよ!タイトルは「あなたの転職が分かる最強の自己分析」だって!アマゾンでも好評なようで、何よりだ。お世話になったOBの皆さんも当時を思い出して、1冊ずつ購入してはいかがでしょう。将来、転職もあるかもしれないしね。それに、常に自分を見つめる作業はとても大切ですよ。Jikobunseki

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寒中お見舞い申し上げます

年賀状を出せなかった皆様申し訳ありません。Photo

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都会へ行く

ミッドタウンに行ってきた。六本木ですよ。ずいぶん、場違いな場所に来てしまったものだ。

自分の研究テーマに関して、色々と教えてもらったのです。大変参考になりました。ありがとうございました。場所がタワーの中でも高いところだったので、空いている時間は外ばかり見ていた。田舎者と思われたことだろう。まあ、実際そうだから良いけど。

たしかに、東京は大きいな。

終了後にいくつか店をのぞいてみた。一番びっくりしたのは、地下のスーパーに3万円のサクランボが売っていた。この季節に!っていうのもあるけど、まさかスーパーで3万円の果物が売っているとは思っても見なかったよ。贈答品用だろうけど(それとも、六本木には普段から自分で3万円のサクランボを食べる人種が生息しているのだろうか・・まさかね)、すごいね。

家に帰って、カニタマ食べた。採点もこの両日が山場だ。頑張ろう。

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試験監督その2

今日は朝から試験監督だ。今度は期末試験の監督ですよ。今日監督したなかには、自分の担当科目であるところの原価計算もありました。みなさん、できましたか?

ところで、試験監督をすると、嫌でも(というかそれが仕事だから)学生証を目にする。学生証がないと試験が受験できませんからね。試験開始後に学生証の写真と本人とを照合する。

すぐ分かる人もいる。うんうん、同一人物だね。全く分からない人もいる。一瞬ドキッとしてしまう。学生証の番号と答案の番号とを見比べて、もう一度写真と本人とを比べる。学生証の坊主頭の写真に頭の中で髪の毛をくっつけてみる。おお、同一人物だ。学生証のすっぴんの写真に頭の中で・・・こちらは書くのをやめておこう。まあ、こうやってほとんどの場合は問題なく終わる。

問題は、学生証をわざと裏返している学生がいるんだよね。まあ、仕事だから表に直すわけなんだけど、直すときはやっぱりドキドキする。別人のような写真がそこには貼ってあるのだろうか??・・でも、不思議なもので、だいたいの場合、裏返す必要のないような写真がそこにある。いたって、普通だよ。自意識過剰ですよ。でも、睨まれる。特に女の子に睨まれると悪いことをしたような気持ちになる。ごめんね、でもこっちも仕事ですから。

そして、1周してその机のところを通りかかると、必ずまた裏返しになっている。これでもう一度裏返したらどうなるのかな?という気持ち(やっぱりもう一度裏返すのだろうかとか知りたい)がむくむくと湧き上がるけど、さすがに二度目はしないです。

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東京怖い?

火曜日は会議の日。とはいえ、今は試験期間だから普段よりは気が楽なのです。たとえ、議題は楽じゃない内容だとしても。

それはさておき、金曜日は1年生の会計入門の試験だ。この試験が難しいので、ここ数日、質問者が良く部屋にやってくる。今日も合計すると5人くらい来ましたよ。まあ、大抵数人で来るんですけどね。

夕方には、2人が質問にやってきた。大体質問する箇所は同じだから(面白いもので、みんな同じ問題を質問しにくる。なぜだろう)、1時間くらいかけて説明し、終わった後に少し雑談した。 2人とも北海道出身であるらしい。

2人が主張するところによると、東京は非常に怖い街であるらしい。大きすぎて。飲みこまれそうだーと言っていたよ。でも、東京で働きたいんだって。そして、専大が田舎にあることが少し不満であるらしい。不思議ですね。でも、その気持ちは分からなくもない(ような気がする・・)。

僕は東京出身だから、生まれた時からそこにあるわけであまり考えたことがないのです。しかも、東京って言っても少し路地に入ったり、電車に乗ると(僕が今住んでる場所もそうだ)田舎だものね。

まあ、今日来た学生は1年生だけど、4年生になった時にどう変わっているのかな。聞いてみたい気がするなあ。

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監督その1

今日は全国の高校生にとっては非常に重要な日だ。しかし、雪が降ることも多いと聞く。今年は降らなかった。よかった。

さて、その重要な儀式に僕は監督の立場で携わっていたわけなのだけど、とりあえず、一言でいうと大変だ。みんな、非常にピリピリしてますよ。全国で一律公平に実施する必要があるのだものね。

しかし、それも開始までだ。はじまると、基本的には監督するのみだ。あんまり歩き回って迷惑になってもいけないし、もちろん、本を読んだりなんてできないですからね。結構辛い。責任も伴うしなあ・・・というわけで、ドキドキしながらこの大学に来て4年目で4回目の仕事は完了した。

きっと、来年は順番からしても別の方が担当になるはず。何事もなく終わって本当に良かった。

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プール教室

12月にも水泳教室に行った元春だけど、この週末も元春は2日間の水泳教室に通っている。今回の目標は、今度こそ、水に顔を付けられるようになること。2度目ともなると、母の顔付きも最初から違いますよ。元春もその辺は敏感に感じ取っている。

そして交渉が始まる。

「・・・お母さん・・・顔付けできたら、・・・レジアイス(←またポケモン)の人形欲しいんだけど・・・」

人形は1個200円。これで顔付けしてくれたら安いものだ。しかし、こういうの教育的にはどうなんでしょうね?

まあ一応うまくできたら買ってやることを約束してプールへ。例の如く、プールサイドの横から見ていると、今日の元春は水泳の先生に色々と話しかけている。おお、あの内気な元春が!こんなこと今までなかったじゃないか。妻も「昨日のお風呂特訓で自信がついたのかしら」と嬉しそうだ。

プールは準備体操、水かけっこと続き、いよいよ前回と同じジャンプ→水にもぐるというプログラムが。妻はプールサイドに行きたそうにむずむずしているけど、我慢している。

子供って面白い。どの子も動きにその子の感情が表れる。みんな、ジャンプはいやそうですね。でも、諦めて1人ずつ水の中にもぐっていく。そして、元春も遂にジャンプ!水の中に潜ったのであった。パチパチ。水の中から出てきたら、こちらの方へ向かって笑顔で(しかし、水に顔を付けたのでちょっと辛そう・・)ダッシュしてくる。なんだか、サッカーの選手が決勝ゴール決めたみたいだな。

「おかあさーん!レジアイス、レジアイス買っていい?」

・・・そんなに欲しいのか?

直後にプールの先生から「元春君!」と呼びつけられ、しぶしぶと戻っていくのだった。プール終了後、先生がやってきて言った。「元春君は、今朝からレジなんとか買ってもらうんだって、私にそればっかり言ってましたよ。買ってあげて下さいね。」

どうやら、プールの先生に話しかけていたのもそれだったらしい。君の頭の中はそれしかないのか。まあでも、約束だから買ってあげましたよ。よかったな。そして、2日間の修了書には「顔付けがきちんとできるまで、もう少し頑張りましょう」みたいなことが書いてあって、妻の顔は一気に曇るのであった。

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京都出張その2

研究の話はさておくとして、京都で食べた(または行った)場所の話です。

今回、観光時間はなかったんだけど、唯一行ったのが図書館から京都市内に帰る途中で立ち寄った宇治の平等院。10円玉ですね。いや、この年になってはじめて寺とか仏像とか良いなって思いましたよ。特に仏像ね。あらためて、素晴らしい芸術と思った。信心が僕には欠けているのが残念だ。Ts2d0193

2日目の昼は京都市内の(ある意味)有名な店であるところのこの店で食べました。まあ、僕は有名って知らなかったんですけど。でも、観光客も多かったし、U先生も知っていたし、有名なのであろう。ネットにも超B級て書いてあるよ。まさに、そのとおり。

http://r.tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26000868/

Manbo

レンタカーを返しがてら、有名なイノダコーヒにも行きました。もちろん、本店ね。時間がなくてコーヒーは飲めなかったので、マグカップとコーヒーの粉を買いました。希望者には、研究室でお入れします。本当は中で飲みたかったなあ。

Inoda_2

帰りは名古屋で途中下車して、友人のM大のO崎先生と食事してきました。海外の話やら、彼の専門分野の話やら、しょーもない話やらして、帰ってきた。

疲れたけど、楽しい出張だったな。あとは、きちんと形になりますように。

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京都に行ってきた

出張で京都に行ってきた。今回の目的は、第2国会図書館なるところ。京都と奈良の真ん中くらいのところにあるんだけど、日本の博士論文は全てここに集まっているんだって。

というわけで、U先生との共同研究のテーマについて、探しに行ってきた。昼に京都に到着して、レンタカーで出発。そして、U先生の強い希望(ここ重要)で着いた場所は、なんと

http://www.nanako-wa-tonkotsu.com/

U先生は、ファンではないが、決して嫌いではない、と言ってましたよ。前から気になっていたそうで、よかったですね。味は・・えーと・・・。

そんなわけで、国会図書館着いたんだけど、僕の眼はむしろ隣(と言っても結構遠い)の建物に釘付けに!こ、これは!

Ts2d0188

知ってますか?これが有名な「私のしごと館」ですよ。

http://www.shigotokan.jp/

知らん、と言う人は、適当に検索でもしてみて下さいね。いやー、廃止前に見ることができて感動しましたよ。うん、確かにこれは大きすぎ。

まあ、そんなこんなでやるべき仕事は行い、京都でおいしいご飯を食べて1泊しましたとさ。次の日の話も少し書きます。

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今年も書きます。

随分と間が空いてしまいました。

この間、正月休みがありましたが、1月4日まで原稿書きに追われ、それからN脇君の修士論文、4年生の卒論を読み、コメントし、1月6日と1月10日にインゼミを2つこなし、現在にいたる。ゼミ最終回もあったね。

とにかく、忙しい年末年始であった。ようやく、落ち着いてきたぞ。また、今年も書いていきます。

インゼミの様子は、近いうちにゼミのHPで更新されるでしょう。コメンテーターの皆様、ありがとうございます。また、飲みに行きましょうね。そして、これからも色々と教えて下さい。

ゼミの最終回。物事にはすべて始まりと終わりがある。2年間という長くもあり、短くもあったゼミ活動でしたね。ぼく自身の能力不足もあって、満足いくようなゼミ活動を送れなかった人もいたでしょう。願わくば、それも含めて今後の人生に生かして欲しいです。でも、みんな2年前と比べると見違えるようだ。皆さんの貴重な2年間に立ち会えたこと、そして少しでもゼミ活動が大学生活の思い出に残ったのならば、こんなに嬉しいことはないです。

最終回の内容については、数日後に書きます。

ええと、私自身は明日(火曜)から1泊で京都出張です。寒そうだ。

そして、この写真は年始のバトルの跡。いやいや、こちらの戦いも大変でした。読めますか?「テレビは夜9時まで。寝る時間は夜10時 あおきもとはる」と書いてあります。これでも相当遅いと思うけど、年末年始にすっかり夜更かしになってしまったうちの息子であることよ。 Ts2d0175

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