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本当に分からないものだ

今日も会議が長かった。

長が辞任するのを1日に2度も見てしまった。いかに激務かということだ。きっと、やっていない人には見えていない(見なくて済むのならば見たくないような)苦労がたくさんあるのだろう。

結果として、近しい人がその代りに長に立つことになった。その方にとっては青天の霹靂であろう。人生って、どこで何が起こるか分からないものだ。朝起きた時は普段と同じ一日だと思っていたら、夜になったら思いもしない立場に立たされているという。心からそう思った一日であったよ。

夜は教員4人して飲みに行った。この大学の良いところ(あくまでも、私にとってということだけど)は、世代の近い人が数多くいることだ。皆で年をとっていくのさ。1時間のつもりが、4時間。引きかけの風邪をこじらせたような気もするけど、それもまた楽しということかな。

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