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O崎先生との夜

月曜日の研究会終了後、渋谷でO崎先生と食事してきた。ハチ公前に立ったのは、数年ぶりだ。いまは古い東急電車が飾ってあるんですね。知らなかった。あ、ちなみに写っている人は全く知らない人です。

思い起こせば、O崎先生と初めて会ったのは2000年の秋、僕が大学院博士課程の3年の時だ。場所は、新潟県の長岡の近くにある某大学の控室であった。その大学に就職するための面接の控室だったのだ。

最初は「この人がライバルか・・」とお互いに意識していたので会話はなし。でも、話をしてみると、どうやら違う科目であることが分かった。O崎さんはマーケティングの人事の面接で呼ばれていたのだ。・・・というわけで、意気投合。帰りに長岡で一緒に飲んだのであった。

今でも思い出すけど、その大学の最寄駅(あえて書くまい)のホームに、町の名物が説明されていた。雪のなかに咲く牡丹。少し、寒々しい。。。冬はキャンパスが雪に包まれるらしい。なんだか、凄いなって思ったのを覚えている。

結局、僕もO崎さんもその大学には採用されなかった。今となっては、それも良かったのかなと思える。O崎さんはその数か月後、長崎の大学に決まった。僕は1年後に東経大に決まった。長崎在住時には、何回か遊びに行ったなあ。雲仙も、小地獄温泉も、長崎の名店「なつめ」もいったぞ。おかげで、長崎は今でも好きな街の1つです。

O崎さんはその後、名古屋の大学に移ってしまったので、長崎はそれ以来行っていない。けど、昨年はシアトルでもお世話になったし、ありがたいことです。夏に一緒に仙台の大学を訪ねましょうとか(関係者の方は覚悟してね)、うまく日程があったら浜松あたりで合同合宿でもやりましょうかとか言いながら帰ってきた。080512_192101

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