今年も恒例の成蹊大・日大とのインゼミが開催された。このインゼミは大学院時代の縁が発端で、当初、今は亡き明治学院のW先生と成蹊大(I先生)と東経大(私です)の3ゼミで始まった。記念すべき第1回は東経大の初代ゼミ長であるU田君が発表した。たしか、「ソニーワールドについて」だったと思う。
その後、W先生が亡くなっていったん成蹊大と東経大の2ゼミになり、その後にF先生が日大の先生となって3ゼミとなり、僕が専大へと移って今の形になったのである。
今回の会場は専大。2年生も8人出席してくれたし、何より嬉しかったのはOBのI田君(東経大青木ゼミOB)も参加してくれたことだ。卒業してからもこうやって元気な顔を見せてくれることが、僕は何よりも嬉しい(・・・と他のOBにもプレッシャーをかけておこう)。
さて、肝心の発表はというと、今年もレベルの高い発表を見ることができて僕自身も楽しかった。質疑応答において、学内よりも気兼ねなくガチンコの応酬が繰り広げられるのが素晴らしい。セカンドライフグループもまあ何とか凌いだのではなかろうか。こういった経験を積めることが、インゼミの一番の良さだと思う。
うちのゼミについていえば、あとはプレゼンだ。I先生もおっしゃってたとおり、ライブならではの良さをどうやって打ち出せるか。それに尽きる。果たして最後の機会に、それを実現できるだろうか。僕はそこに注目したい。
懇親会は遊園北口の村さ来で。いやあ、狭い会場でした。申し訳ない。でも、その分、みんなとコミュニケーションできたのでは?少なくともぼくが見る限り、ゼミ同士で固まることなく、楽しく飲めていたようなので良かった。これがないと、楽しくないよね。うちのゼミ生もI先生やF先生と色々と話すことができ、大変喜んでいた。I先生は僕についての情報を、ゼミ生にいっぱいバラしてくれた。僕もいっぱい成蹊の学生にバラせば良かったな。F先生はセカンドライフ班にアドバイスをしてくれたらしい。ありがとうございます。
インゼミの様子(というよりも飲み会の様子)は白川君によって早くもHPに反映されているので、HP覗いてください。北海道よりも楽しかったかもよ、S木君。
最後に書いておこう。うちのゼミに魔性の女が現れた。それについて書きたいのだけど、それを察知したのか(さすがだ・・)、あっという間に口止めされてしまった。やられた。仕方ないから、黙っていよう。黙っている代わりに、今度詳細を聞いてみよっと。
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