ゼミ説明
ゼミ募集の季節である。
専大の青木ゼミも早くも4期生を募集することとなった(東経大と合わせると何期になるんだろう??)。ここ数年、ゼミの加入率が下がり目ということで、今年はいろんな催しが行われた。ゼミ生によるゼミの説明があったり(村越さんと小野君が担当。拍手を頂いたらしい・・)、昼休みにゼミ生だけの説明タイムがあったりしたわけである(これは今週と来週の金曜日。人来るのかな??)。もちろん、公開ゼミもある。これも明後日と来週の金曜日に行われるわけなんだけど、今日は教員によるゼミ説明会があった。
説明時間は3分しかないので、あっという間に終わったよ。いつもならそこで帰るんだけど、今年は別の用事があったので、最後の方まで他の先生の説明を見ていた。いやあ、なかなか面白かった。普段通りの方、普段と違う顔を見せる方・・・学生よりも楽しんだことは間違いない。
そんなこんなでもうすぐ公開ゼミなんだけど、ゼミ生は不安みたいだ。本当に人が来るのかね?それは僕も分からない。僕自身は人が来なくても良いんだけど(2期生は3次募集の人が多いけど、十分優秀だしね)、やっぱり小さな成功体験を積み上げて人は成長するものだからゼミ募集成功して欲しいな、とももちろん思っているんだよね。
さて、どうなることやら。
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コメント
小さな成功体験、とはいい言葉ですね。
この言葉、私も前の上司からよく聞きました。小さな成功体験が成長の近道と。
自信も生まれるので、前向きになりますよね。
一方で、失敗することもあります。
だから、3歩進んで2歩下がって…、この繰り返しでよいのではないでしょうか。
結果、1歩前進しているわけですから。
皆さんの発表も陰ながら期待していますよ。
投稿 Y瀬 | 2007年10月 7日 (日) 02時34分
もちろん、大きな成功体験が一番いいんでしょうけど、なかなか難しいですからね。まずは「刻む」ということでしょうか。
成功してい自信をつけてこそ、鼻っ柱を折られることもあるわけで・・・彼らには頑張ってほしいです。
投稿 Aoki | 2007年10月 8日 (月) 17時42分